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M&A & VALUATION

M&A・組織再編

インドにおける買収・出資・提携・再編検討を、サポートいたします。

企業価値評価だけでなく、初期の論点整理から意思決定のサポート、会計・税務・法務を横断した実務に即したアドバイザリーを行います。検討初期からご相談いただける、連携の取れたサポート体制を整えております。

M&A・組織再編

SERVICE OVERVIEW

サービス概要

不透明で複雑な現地の法規制や税制、インド特有の商慣習があるインド市場でのM&Aや事業再編では、初期段階での論点抽出と適正な価値評価が成功の鍵を握ります。SGCでは、日本企業の視点に立ち、単なる評価業務に留まらない包括的なサポートを提供します。

  • 投資・買収検討時の初期論点整理(Deal Screening)
  • 企業価値評価サポート
  • デューデリジェンスの論点整理と関係者との連携
  • ストラクチャリングや取引分析のサポート
  • 日本本社向け意思決定材料の整理・説明のサポート

CHALLENGES

このような課題・お悩みはありませんか?

インドM&A案件においてよくあるお悩みに対して、実務に即した解決策をご提供します。

Q.

インドでの買収・出資を検討しているが、何から整理すべきかわからない

Q.

対象会社の価値評価(バリュエーション)をどう考えるべきか不安がある

Q.

会計・税務・法務の論点が多く、プロジェクトの全体像を整理できていない

Q.

日本本社の経営陣向けに、案件の論点やリスクを分かりやすく説明しにくい

Q.

DDや条件交渉の前に、優先して確認・対処すべき論点を整理しておきたい

Q.

投資判断だけでなく、その後の運営リスク(PMI)も見据えて相談したい

SERVICE SCOPE

具体的なサポート内容

案件のフェーズや課題に応じて、柔軟にサポート内容をカスタマイズいたします。

初期検討のサポート(ディールスクリーニング)

本格的な検討に入る前に、初期段階でのリスク洗い出しと優先順位付けを行います。

  • 案件初期の論点整理
  • 投資・買収検討時の初期評価サポート
  • 検討優先順位の整理とスケジューリング
企業価値評価

インド特有の市場環境や規制を考慮した、精緻かつ客観的な企業価値評価を実施します。

  • 企業価値評価(バリュエーション)の実行
  • 財務モデル作成と前提条件の整理
  • 評価観点の整理と経営陣への説明サポート
取引サポート
  • デューデリジェンス論点の整理
  • 取引条件(タームシート等)やスキームの検討サポート
  • SPA(株式譲渡契約)等への反映事項の整理
本社や他領域との連携サポート
  • 会計・税務・法務各専門家との連携・統括
  • 日本本社と現地関係者(対象会社・アドバイザー等)の橋渡し

WHY SGC

M&A・組織再編でSGCが選ばれる理由

01

インドに特化した実務経験

インドの複雑な法規制、外資規制、税制の実務運用を深く理解し、インドビジネスに根差した実務的な知見を提供します。

02

ワンストップ・サポート体制

バリュエーション単体ではなく、税務、法務、会計の各専門チームがシームレスに連携。ディール全体のリスクを網羅的にカバーします。

03

日印双方のサポート体制

現地特有の複雑な事象を、日本本社の経営陣や稟議プロセスに適した言語・フォーマットに翻訳して整理。迅速かつ的確な意思決定を強力にサポートします。

04

経験豊富な専門家

多数の国際案件を経験した専門家がお客様のサポートを担当します。案件初期の相談からクロージング、さらにはPMIを見据えた実践的なアドバイスを提供します。

FAQ

よくあるご質問(FAQ)

案件の初期段階(具体的な対象が未定)から相談できますか?

弊社ではソーシングは対応しておりません、具体的な提携先等が確定した段階もしくは確定する前提でご相談をいただけますと幸いです。

バリュエーション(企業価値評価)だけでも依頼できますか?

はい、対応可能です。

初回相談ではどのような情報を用意すれば良いですか?

現時点で想定されているスキーム(買収、出資、JV設立等)、目的、対象企業の概況(わかる範囲で)をお知らせください。NDA(秘密保持契約)を締結した上で、詳細なディスカッションをさせていただきます。

CONTACT

M&A・組織再編の課題について、まずはご相談ください

案件の進捗や検討段階に応じて、お客様に最適なサポートのアプローチをご提案します。機密性の高い情報を含む場合も、NDA締結の上、日本語で安心してご相談いただけます。